烏丸仏光寺司法書士事務所

街の法律家として


相続、遺産、法律問題でお困りの方へ。
まずは当事務所にご相談ください。

多重債務などで苦しんでいる、様々な会社組織の登記手続きを行いたい、土地や建物の名義を変えたい…。
烏丸仏光寺司法書士事務所には毎日いろいろなご相談の連絡が入ります。

司法書士は裁判所・法務局へ提出する書類作成のエキスパートであると同時に身近な相談相手です。

烏丸仏光寺司法書士事務所は、街の法律家として、皆様の法律に関わる問題を広く扱い、一緒に解決していきたいと考えています。

京都 司法書士 法律相談

認定司法書士として

司法書士は他の士業と比べて、人数も少ないですし、あまり馴染みのない職業かもしれません。司法書士とは、国から決められた資格制度で、ご相談やご依頼を受けた登記などの書類手続きから、国への審査請求に渡る手続きを代理として行います。

当事務所では主に法務局・裁判所・検察庁に提出する書類を作成しています。

認定司法書士(法務大臣の認定を受けている司法書士)においては、簡易裁判所の管轄に属する訴訟の代理業務を行うことができます。当事務所の司法書士は全員認定を受けております。


迅速かつ柔軟な対応

裁判所や市役所は平日しか対応してくれませんが、当事務所では依頼人の生活リズムを優先しています。

烏丸仏光寺司法書士事務所は、土日や祝日・仕事帰りの夕方や夜の相談も可能ですし、京阪神であれば出張相談も可能です(要予約)。登記申請についてはオンラインで全国に対応しております。

法律相談は時間にゆとりをもってするのが一番です。経験上、短時間の相談では解決できないことが多いです。

平日や昼間は忙しくて、ゆっくり相談できる機会がなかったお客さまも、お気軽にご来所ください。
日常生活に関するさまざまな法律のご相談や、お問合せ✉をスタッフ一同お待ちしております。

京都で一、二を争う低価格かつ高品質な法的サービスの提供

昔は司法書士の報酬は決められていました。しかし、今は違います。司法書士の報酬についても自由競争の時代です。価格は司法書士が自由に決められます。
そして司法書士は指名できます。逆に言えば、指名しなければ勝手に決められてしまいます。
安くて早くて高品質な法的サービスを提供できる司法書士事務所をお探しのときは、ぜひ烏丸仏光寺司法書士事務所をご指定ください。
あなたの権利と心をお守りいたします。

代表司法書士 中島忠之


Q&A

  • Q 司法書士の仕事は何ですか?
    A  司法書士は裁判所、法務局、検察庁に提出する書類の作成、登記申請を依頼者の代理人として行う仕事、また、認定を受けた司法書士は簡易裁判所の民事事件に限り弁護士と同様、代理人として出廷して、訴訟や裁判外の和解交渉を行うことができます。
     その他、成年後見人や不在者財産管理人として選任されることもできます。
     これらの業務範囲のご相談、助言も司法書士の重要な仕事です。
    Q 弁護士とどう違うのですか?
    A 司法書士は明治の時代から不動産、商業登記の専門家としての歴史を持っており、登記の専門家といえます。裁判所に提出する訴状などの書類作成はすべてできますが、代理人として訴訟活動をするには金額が140万円以下の簡易裁判所の事件と、限られます。あと司法書士は刑事事件は扱えません。
    Q 行政書士とはどう違うのですか?
    A 行政書士は官公庁の許認可などの書類作成をする仕事です。登記や裁判はできません。
    Q 費用はどのくらいかかるのですか?
    A 依頼される手続きにより異なりますが、当事務所では基本報酬を基準としてお見積もりをだして納得いただいてから依頼をお受けしています。詳しくは●費用・報酬●のページをご参照ください。
    Q どんなことを依頼できますか?
    法令や社会道徳に反しない限りどんなご相談でもお受けします。
    司法書士と聞くと登記だけだと思われがちですが、
    今や、司法書士の業務範囲は多岐にわったております。
    例えば、土地や建物を贈与したい、住宅ローンを返済したので抵当権を抹消したい、遺言書を作成したい、一人暮らしで老後が心配だ、借金が返せない、敷金を返してほしい、契約を解除したい、未払いの残業代を請求したい、相続を放棄したい、突然裁判所から書類が届いたが対応が分からない、などの案件にも
    司法書士として対応することが可能です。
    仮に私だけに対応できないことでも、他業種との連携においてあなたのお悩みを解決することもできます。

    トラブルに巻き込まれたときに一人で悩まず専門家である烏丸仏光寺司法書士事務所にぜひ一度ご相談下さい。
     

    京都 相続 抵当権 司法書士