相続登記は68000円(税別)受任可能です

「司法書士に相続登記を依頼したら費用はいったいどれくらいかかるのだろう?」
といった不安をお持ちの方も多いと思います。

司法書士に相続登記を依頼した場合の費用は、「司法書士が頂く報酬」と、「手続きに必要な実費」に分けられます。
実費とは登録免許税等の税金(印紙代)や、郵送代などのことです。

どの司法書士事務所にしようか迷っている方のために、相続登記はもちろん、他の業務についても、烏丸仏光寺司法書士事務所では費用をお求めやすい価格に変更しました。

詳細は「費用・報酬/営業時間」のページをご参照ください。

 

~相続登記の場合~

たとえば京都市内のご家族が協議の上、京都市内の土地と建物を、全ての書類を持参で当事務所に相続登記をご依頼した場合、68000で受任可能です。(左記の金額には遺産分割協議書作成、相続関係説明図作成、相続登記申請書類作成、登記申請代理、完了書類受領が含まれています)

この他にかかる費用は印紙代(登録免許税)切手代です。印紙代は不動産の評価額によって決まります。例えば、評価額が1000万円の不動産を相続登記するの場合の印紙代(登録免許税)は4万円です。

ただし、家族構成や相続人の数、不動産の数、数次相続、代襲相続、相続放棄、戸籍の職権取得、京都市外の場合は追加費用が発生します。ご理解ください。

「お問い合わせ」ボタン 又は「お電話(075-744-1861)」にてお気軽にご相談ください。

その際、家族構成住所遺言の有無物件所在地遺産分割協議の有無をあらかじめ教えていただければスムーズです。

烏丸仏光寺司法書士事務所
代表司法書士 中島忠之

電話:075-744-1861

※司法書士が業務を行ったときに受ける報酬については、各司法書士が自由に定めることになっています。自由といっても、司法書士の報酬は、その額や算定方法・諸費用を明示し、依頼者との合意によって決定することになっています。烏丸仏光寺司法書士事務所では、まず費用について見積書を作成・ご提示し(見積りは無料です)、その金額にご納得いただいた上で、ご依頼いただいきますので、ご安心ください。また、お客様を不安にさせないためにも、インターネットにてその金額を公開しております。

また、日本司法書士会連合会のホームページで司法書士報酬の平均値が公開されておりますので、ぜひ参考にご覧ください。

 

2018年9月22日